*[PC]eSATAカードのファーム更新(ASM-1061)ツールがwindows実行型になっていた

先日初期不良となり交換されたWD40EZRZ-RT2
フォーマットも終わりファイルのコピーを始めたのだが
fastcopyの表示で3~5MiB/s程度とめちゃくちゃ遅い!
書き込みが極端に遅いだけで読み込みは150MiB/s以上出る
流石に変だろうとfastcopyの設定を変えてみたりしたが変わらず
ちなみにST4000DM004は書き込み150MiB/s以上出ている

試しにWD40EZRZ-RT2をUSB3接続すると書き込み55MiB/s程度
プロパティのポリシーを高パフォーマンスに変更すれば150MiB/s以上の速度が出る
f:id:nakapon:20190211122638p:plain

接続にはAsmedia ASM-1061を使用しているのだがASM-1061との相性かも知れない
実は以前WD10EADSでもちょっとした不具合があった
https://nakapon.hatenablog.com/entry/20171230/1514597998
どうもAsmediaはトラブルが多いように思う

仕方なくファームの更新が無いかと探してみると4.27が見つかった
ファイルは asmedia_asm106x_4.27(station-drivers.com).zip

展開してみると以前のDOSツールとは違いwindowsツールになっていた
https://nakapon.hatenablog.com/entry/20170626/1498449493
f:id:nakapon:20190211122635p:plain

readme.txt等説明書の類いは無し
(License_Agreement.rtfは使用許諾説明で実行時最初に表示されるので読む必要は無い)
f:id:nakapon:20190211122643p:plain

恐らくこれだろうと当たりを付けて ASM106FWUpdate.exe を実行
恐ろしい事に何の確認も無く更新を行い再起動確認画面が表示された
f:id:nakapon:20190211122646p:plain

他にもexeファイルはあるがファーム確認できるものはなく、本当に更新できたのか不明
PCを再起動して特に問題はなさそうなので更新はできたと思うしか無い
早速WD40EZRZ-RT2の書き込み確認を行うが、残念ながら低速書き込みは直らず
仕方なくUSB3接続で使用することにした
次はWESTERN DIGITALのHDDを買うのはやめよう

*[PC]WD40EZRZ-RT2 vs ST4000DM004

昨年末くらいからだが、今使用しているWD20EARXが
Multi Zone Error(C8)をカウントするようになった
どうしようかと考えてはいたが、急を要するでも無くセール品を
見かけたらと思っていたら更にもう一台がエラーを出すようになった

流石にそろそろ買い換えを、だけど今時2TBも無いよなーと4TBを選択
悩んだのがWD40EZRZ-RT2とST4000DM004のどちらにするか
なにかと不評なSMR(ST4000DM004)だが、以前購入してそんなに
悪くないなと言うのが自分の印象
https://nakapon.hatenablog.com/entry/20180319/1521429573

だが、少し前までは某データセンターの故障率統計でSeagateの方が
WDよりが故障率が高く出ていたためか価格ではWDよりSeagateの方が安かった
ところがなぜか最近はほぼ同じか下手するとWDの方が安い

まあ使ってみないとわからないだろうと両方を1台ずつ購入

とりあえずフォーマットしてまっさらの状態でCrystalDiskMark
プラッタ枚数が少ないST4000DM004の方がシーケンシャルでは速く
非SMRのWD40EZRZ-RT2がランダムでは速いと言う意外性の無い
面白くない結果になった

<WD40EZRZ-RT2>
f:id:nakapon:20190205115755p:plain

<ST4000DM004>
f:id:nakapon:20190205115802p:plain

ただ特筆すべきなのがそのフォーマット速度
念の為にクイックフォーマットは使わず、いつも通常フォーマット
するのだが、ST4000DM004がおよそ9時間程度で終わったのに対し
WD40EZRZ-RT2は14時間(いずれもおおよその時間)

いずれは6TBや8TBのHDDを買うことになるのだろうが、
そろそろ通常フォーマットはできなくなりそう

<追記>2/6
WD40EZRZ-RT2へファイルのコピー中にエラー発生
S.M.A.R.Tを確認すると代替処理待ちセクタにカウントありorz
やっぱWD買わなきゃ良かった

<追記2>2/6
エラーの出たWD40EZRZ-RT2からST4000DM004へファイルを待避
代替処理待ちセクタは1から増加し5へ
だからなのか、I/Oエラーで5ファイルほど読み出しできなかった
f:id:nakapon:20190206164427p:plain

売店への連絡はスムーズに行き数日以内には代替品が届く予定

*[WinRAR]5.70 Beta1 WhatsNew(3) 18.a)~h)

  18. バグ修正:

      a) コンソールRARでスイッチ -oを使用し、RAR書庫内ファイルの更新を行う際、
         上書き確認のプロンプトに表示されるファイルのサイズとタイムスタンプが、
         既存のファイルと新しいファイルとで逆でした。

      b) 32ビットアプリケーションから64ビットWinRARにファイルをドラッグ
         することができませんでした。

      c) WinRARのファイル管理モードで、Shift + Delコマンドを使用しフォルダの
         削除を行うと、サブフォルダの削除に失敗することがありました。
         (このコマンドはファイルやフォルダをごみ箱に移動するのではなく、完全に
         削除するために使用します)

      d) 書庫パス名がパス区切り文字から始まる場合、フォルダツリーパネルで
         フォルダを変更できませんでした。
         (tarで--absolute-namesオプションを付けて作成された書庫内のファイルなど)

      e) SFX書庫で、コメントに相対パス"Path=.\somefolder"等が指定されていて、
         展開時に昇格する必要がある場合、'somefolder'ではなく
         'somefolder\somefolder'が作成されていました。
         
      f) 既存のRAR4ボリュームを変更するコマンドが、ボリューム番号フィールドを
         1にリセットしていました。WinRARでの展開には影響しませんでしたが、
         ボリューム番号が間違って表示されていました。

      g) 破損したRAR書庫からコメントを読むときにクラッシュするのを修正しました。

      h) [検索]コマンドの[検索結果]ウィンドウのツールバーに表示されるアイコンの
         サイズに正しく調整されていませんでした。

*[WinRAR]5.70 Beta1 WhatsNew(2) 9~17

   9. 複数のRARをコマンドラインでスイッチ -ioffを付けて起動した場合、最後の
      RARが終了したところでPCの電源が切れるようになりました。以前のバージョン
      では最初のRARが終了した時点でPCの電源が切れていました。

  10. 読取/書込バッファサイズを、.ISOファイル用に増加しました。
      ネットワークドライブ等で.ISOファイルを展開するのに処理速度の向上が
      期待できます。
      
  11. 展開時の[展開先パスとオプション]ダイアログ[書庫の削除]オプションを
      有効にし、volname.part#形式でリカバリボリューム(REV)のある分割書庫を
      展開した場合、REVファイルも一緒に削除します。以前のバージョンでは、
      RARボリュームのみが削除され、REVファイルは削除されず残っていました。
      
  12. 展開時の[展開先パスとオプション]ダイアログ[書庫の削除]オプションを
      有効にし、".zip.001"、".zip.002"、".zip.003"形式のZIP分割書庫を展開
      した場合、すべてのZIPボリュームを削除します。 以前のバージョンでは、
      ".zip.001"ファイルのみ削除していました。
      
  13. エクスプローラのコンテキストメニュー「<書庫名フォルダ\> に展開(&E)」を
       使用してarcname.rarを展開する場合、既にarcnameファイルが存在すると自動で
      arcname~1にフォルダ名を変更してコンテキストメニューに表示します。
      Windowsではファイルとフォルダでも同名はエラーとなるため、以前の
      バージョンではエラーになりました。(注)
      (注)<書庫名フォルダ\>には書庫名が自動で入り変更できないため

  14. エクスプローラのコンテキストから".lnk"ファイル(ショートカットファイル)
      を圧縮(書庫に追加)すると".lnk"ファイル自体が書庫に追加されます。
      以前のバージョンでは、".lnk"ファイルではなくリンク先ファイルが追加
      されていました。
      
  15. Windowsは、4GBを超える実行可能ファイルを許可しません。そのため、4GB以上
      のRAR SFXボリュームを作成しようとすると、WinRARはエラーとして処理を中断
      します。以前のバージョンでは、一つ目のRARボリュームを作成した後に中断
      していました。
      
  16. 7zマルチボリューム(分割書庫)の展開時に進行状況が表示されるようになりました。
      7z進捗表示の精度が向上しました。

  17. 「UNACEV2.DLLライブラリのセキュリティ上の脆弱性」について
      Check Point Software TechnologiesのNadav Grossman氏から連絡がありました。
      UNACEV2.DLLの脆弱性により、ACE書庫の展開時に、保存先フォルダの内側または
      外側の任意のフォルダにファイルを作成することが可能になります。WinRARは
      このサードパーティのライブラリを使用してACE書庫を展開していました。
      UNACEV2.DLLは2005年以来更新されておらず、ソースコードは公開されていません。
      そこで、WinRARユーザーのセキュリティ保護の面からACE書庫のサポートを
      やめることにしました。
      この問題を報告してくださったCheck Point Software Technologiesに感謝します。

*[WinRAR]5.70 Beta1 WhatsNew(1) 1~8

項目が多く面倒なので、要点を整理する翻訳作業用メモ

   Version 5.70 beta 1

   1. 圧縮時の[書庫名とパラメータ]ダイアログ[タイムスタンプ]タブの
      [処理するファイル(書庫に含めるファイル)]オプションで、ファイルの
      作成日時、更新日時、アクセス日時に基づいてファイルを選択することが
      できるようになりました。以前は更新日時のみ可能でした。

   2. コマンドラインのスイッチ -ta、-tb、-tn、-to にどの日時を指定するか
      明示する m、c、a が追加されました。以前は更新日時のみでしたが、
      m(更新日時)、c(作成日時)、a(アクセス日時)が指定可能になりました。

   3. WinRARのファイルリストに、作成日時とアクセス日時が表示できるように
      なりました。規定では非表示で[ファイルリストの表示項目]ダイアログから
      表示を指定できます。ダイアログの呼び出しは、ファイルリストの列見出しを
      右クリック、またはWinRARの[オプション][設定]で[ファイルリスト]タブの
      [列(U)...]ボタンを押します。

   4. 圧縮時の[書庫名とパラメータ]ダイアログ[ファイル]タブの
      [ファイルごとに別の書庫にする(S)] オプションに、[書庫名に二重拡張子]と
      [フォルダ内を書庫化]オプションが追加されました。[書庫名に二重拡張子]は
      書庫名にファイルの拡張子を付与した filename.ext.rar と付与しない
      filename.rar とを切り替えることができます。[フォルダ内を書庫化]は
      フォルダを書庫化せずフォルダ内のファイルを別々の書庫にします。
      
   5. 複数の書庫を再帰的に展開する際に、新しいスイッチ -ad1 を使用できます。
      既存のスイッチ -ad は指定した展開先フォルダにすべて作成しますが、
      スイッチ -ad1 は展開先フォルダの指定を無視し、書庫と同じフォルダに
      展開します。
      
      例 arcフォルダ内のrar書庫を再帰的に展開処理
      rar x -r -ad1 arc\*.rar
      
   6. Windowsエクスプローラの[検索結果]で、コンテキストメニュー
      [書庫ごとにサブフォルダを作成し展開(S)]を選択した場合、展開するファイル
      のサブフォルダは書庫ファイルのあるフォルダに作成されます。以前の
      バージョンでは、異なるフォルダの書庫がある場合でもすべてのサブフォルダ
      を右クリックした書庫のフォルダに作成していました。
      
   7. WinRARの設定に[ファイルリスト/リストスタイル/チェックボックス]オプション
      を追加。ファイルリストでのアイテム選択にチェックボックスを使うことが
       できるようになります。
      
   8. WinRARの[オプション][設定][ファイルリスト]タブの[ファイル}オプションに
      [正確なサイズ]オプションを追加。このオプションを有効にすると、ファイルサイズ
      が常にバイト単位で表示されます。無効の場合には、サイズは切り上げられKBまたは
      MB等の単位が使用されます。小さいファイルがバイト単位で表示できます。

*[WinRAR]5.70 Beta 1

5.61のリリースがつい最近のことのように思うが、昨夜5.70Beta1がリリースされた。
f:id:nakapon:20190129125453p:plain

更新履歴には5.61よりも多くの項目が並び、そのためか今朝確認したら早速更新されていた。
機能面ではファイルリストの表示項目が追加、圧縮(書庫追加)時の処理対象に
更新日時だけで無く作成日時とアクセス日時による選別が可能になった、
"ファイルごとに別の書庫にする"の書庫名は5.60Beta3で仕様変更されたが、
https://nakapon.hatenablog.com/entry/20180422/1524354099
不評だったのか旧仕様と新仕様を選択できるようになった、それに
関連するのかスイッチ-ad1追加、あとはバグフィックスが多数・・・
テストが面倒だorz

まだ全部の確認はできてないが興味のある機能追加は無いもよう
7zxa.dllは18.06になっていた

<追記>1/29
更新あり
WinRAR.lngに項目追加

<追記>1/29
二回目の更新あり

<追記>1/29
三回目の更新あり
WinRAR.lngの項目追加削除

<追記>1/30
更新あり
WinRAR.lngの削除項目が復活
相変わらずバタバタしている(--;)

<追記>1/30
二回目の更新あり

<追記>1/31
ファイルの検索が変更
f:id:nakapon:20190131075533p:plain

<追記>1/31
二回目の更新あり
テスト全くしてないんだろうなぁ(--#)

<追記>2/1
更新あり
そろそろ翻訳対象項目については落ち着いたかな

<追記>2/1
二回目の更新あり

<追記>2/2
更新あり

<追記>2/2
二回目の更新あり

<追記>2/2
テスト中につき二次配布並びにファイルやblogへのリンクはしないで下さい
57b1 私家版
https://1.bitsend.jp/download/29baf0fe06c37ca97d280f08abedeb0a.html
DLパスワード zupaHevy


<追記>2/2
三回目の更新あり
WinRAR.lngに項目追加

<追記>2/3
更新あり
WinRARにスイッチ追加
様子を見ているが私家版の更新はb2まで待つかも知れない

<追記>2/3
追加されたスイッチがうまく動かないのでメールで問い合わせ
→b2に反映されるかも

<追記>2/4
更新あり

<追記>2/5
更新あり

<追記>2/8
更新あり

<追記>2/10
更新あり

<追記>2/10
二回目の更新あり

<追記>2/10
三回目の更新あり

<追記>2/12
更新あり

<追記>2/12
二回目の更新あり

*[kindle]kindle for PC 1.25.1(52064)

少し前に1.25.0にしたのだが、ふとamazonのDLバージョンを確認したら1.25.1になっていた
f:id:nakapon:20181219203859p:plain

早速インストールし確認したが、やはり日本語入力のバグは直っていない
更新内容の説明文は1.25.0と同じ
代わり映えはしない
f:id:nakapon:20181219203855p:plain

kindle本を作成しようと考えている人はフォーマットの変更は気になるところ
念の為に今月初旬に購入した書籍をダウンロードし直したがazw形式のままだった
f:id:nakapon:20181219205423p:plain

試しにKindle Unlimitedで落とした洋書(kfx形式)がこちら
明らかにファイル構成が違うのですぐに見分けが付く
f:id:nakapon:20181219205429p:plain

少なくとも現時点では和書に関してはフォーマットの変更はなさそう