*[雑記]ダイアリーからブログへ移行

いずれ来るかなとは予想していたのだが、はてなダイアリーが2019年春についに終了
はてなブログまたは他のブログへの移行案内が運営より出た

2019年春「はてなダイアリー」終了のお知らせと「はてなブログ」への移行のお願い
http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20180830/blog_unify

特にこだわりも無いのでそのままはてなブログへ移行

*[雑記]EPUB自炊あれこれ

EPUBの作成
テンプレートとして「KADOKAWA-EPUB 制作仕様を使用
http://kadokawa-epub.bookwalker.co.jp/

多少はなれてきたがまだまだわからないことも多い

困るのがkindle(for PC)とkinoppyで表示機能に差があること
kindleはリフロー書籍の見開き表示ができないのに対しkinoppyは見開き表示がデフォルト

本文はまだしも画像の取り扱いは面倒だし、kindleでは
page-spread-right(left)指定が意味をなさないしでやっかい

これは作成したEPUBをMOBI変換しkindleunpackでMOBIからEPUB
再作成すると細部が変更されているのがよくわかる

余談だが、kindleではEPUBの表紙ページを使用せず表紙画像(独自)を使用する
このためMOBI変換時に表紙ページを無視するのだが、このためか
kindleunpackで作成するEPUBは表紙ページにlinear="no"を指定されてしまう

Sigilや展開してエディタで修正も面倒なのでkindleunpackをちょっと修正した

・mobi_k8resc.py ※119行目辺り

            if tname == 'itemref':
                skelid = tattr.pop('skelid', None)
                if skelid is None and len(self.spine_order) == 0:
                    # assume it was removed initial coverpage
                    skelid = 'coverpage'
#表紙も表示するように変更
#                    tattr['linear'] = 'no'
                    tattr['linear'] = 'yes'
                self.spine_order.append(skelid)
                idref = tattr.pop('idref', None)
                if idref is not None:
                    idref = 'x_' + idref
                self.spine_idrefs[skelid] = idref
                if 'id' in tattr:
                    del tattr['id']
                # tattr["id"] = 'x_' + tattr["id"]
                if 'properties' in tattr:
                    self.need3 = True
                self.spine_pageattributes[skelid] = tattr

*[WinRAR]5.61 Beta 1 WhatsNew

WhatsNewの翻訳は今まで手を付けてなかった
バグ修正の確認はバグを発生させるのが困難な場合が多く、
また一度読めば終わりなので
今回は0.01のアップと言うことで項目が少なくメモ程度に書いておく

  Version 5.61 beta 1

   1. 「書庫の削除」を有効にし書庫を展開する場合、マルチボリューム(分割書庫)で
      最初のボリューム以外から展開を開始した場合でも、最初のボリュームが存在し
      すべてボリュームが処理され全ファイルが正常に展開された場合には、すべての
      ボリュームを削除します。
      以前のバージョンでは、最初のボリューム以外から展開を開始した場合には
      「書庫の削除」は無視されました。

   2. エクスプローラのファイルプロパティ[書庫]タブに、「ファイル名も暗号化」
      した書庫の圧縮率バーは表示されません。
      WinRARはパスワードなしでは圧縮率を計算することはできません。
      以前のバージョンでは0%を表示していました。

   3. バグ修正:

      a) デフォルトパスワードがCtrl+Pで設定されている状態で、別のパスワードで
         「ファイル名も暗号化」したRAR5書庫を開こうとするとWinRARが
          "指定したパスワードは正しくありません"というメッセージを無限に表示
         していました。

      b) パスワードダイアログにメモリ管理のバグがあり、すでに解放されたメモリに
         アクセスしてクラッシュする可能性がありました。
         この問題はセキュリティ上のリスクと関連していた可能性があります。

      c)破損したRAR書庫を処理する際にクラッシュする問題を修正しました。
         この問題はセキュリティ上のリスクと関連している可能性があります。

      d)WinRARを起動すると、他のアプリケーションのメニューバーでちらつきが
         発生する可能性がありました。

      e)WinRARの 「ファイルの検索」コマンドで「検索する文字列」を指定して
         検索する場合、CAB書庫に対して「検索するファイル名」の指定が
         有効になっていませんでした。

      f)SFXモジュールの「ライセンス」コマンドで、ライセンスウィンドウの
         タイトルが設定されていませんでした。

      g)WinRARの設定->パス「スタートアップフォルダ」に指定したパスの最後に
         バックスラッシュを付けた場合、ツールバーの「上へ」アイコンをクリック
         しても一回目は無視されていました。

*[WinRAR]5.61 Beta 1

まだ更新履歴を読んだ程度だがバグフィックスがメインで新機能はない模様
もっともベータテストの途中で追加されることもあるので今後は不明
7zxa.dllは18.05になっていた

<追記>9/18
beta 1のままだが更新された
翻訳関連に影響はなし

<追記2>9/22
更新あり
翻訳関連に影響はなし

*[kindle]Kindle for PC 1.24.3(51068)

久しぶりの更新

まだ簡単な確認しかしていないが日本語入力のバグは直っていない
そろそろ半年経とうかというのに直す気がないのだろうか

ヘルプの新機能はノートブックの解説が多少変わった程度

見た目の違いは本を開くと右上に「ノートブックを表示」が追加されている

例によってkindle for PCの自動更新は気まぐれなので
URLを直接指定してs3.amazonaws.comから入手


<追記>9/11
amazonからメールが届いていた
2018年3月問い合わせの日本語入力ができない件は今後のアップデートで改善される見込みとなりました
との事
次の更新でとなってないところがミソだね(笑)
半年もほったらかしで諦めていたのだが、メールが来るだけマシと思うしかないな

*[雑記]MYRIANN Universal Remote Attachment for Amazon Fire TV Streaming Player


少し前のことだがabema目当てでamazonのFire TV Stickを購入
kodiもインストールしてメディアプレイヤーとして使用している
廉価な割に使い勝手が良くかなり満足しているのだが不満なのがリモコン

Fire TV Stickの付属リモコンはBluetooth接続なため
ソニー学習リモコン(赤外線方式)では対応できない

使用しているテレビはCECに対応しているので、ある程度は
テレビリモコンで操作可能なのだが、Fire TVをスリープから
復帰させるには付属リモコンが必要
Fire TV付属リモコンではテレビの音量調整と電源操作(注)はできない
(注)テレビ電源OFFでスリープ解除すれば電源ONにはできる
必然的にリモコンを二つ使用することになりちょっと不便

同じ事を考える人が多いのかサードパーティからSC2-FT16Kという
横に装着する追加リモコンがでている
SC2-FT16Kは今年の初めくらいにいくつかのサイトで紹介され
気にはなっていたのだが、ネックはその価格
\4,900-(amazon扱い)は\3,480-で購入したFire TVに使うには
ちょっと躊躇する

じゃ米amazon($29.99+$5.19)から購入するかとカートに入れて
注文手続きに進むと「日本への発送はできません」と無情な警告メッセージ
以前は購入できたのだがどうやら日本amazonで取り扱うようになって
日本では購入できなくなった模様orz(大人の事情か)

仕方なく諦めて不便を我慢して使っていたのだが、別件で米amazon
物色していて見つけたのがMYRIANNの追加リモコン
魅力的なのは価格で$16.99+$5.19と日本円で約2,500円
(現在は更に下がって$14.99- orz)
中華製と言うことでレビューにはネガティブな評価も入っているが
ちょっと面白そうと注文してみた
ちなみに純正リモコンの背面カバーを交換して装着する追加リモコン
(当然操作面は背面になる)もあって米amazonはたまに眺めると面白い物が見つかる

配送はi-parcel->SGHグローバル・ジャパン(佐川関連会社)で
注文から6日で届いた
米国からの個人輸入も到着がずいぶんと速くなったものだ

早速箱を開け物を確認
電池接触保護の透明シートを抜き

本体にFire TV付属リモコンをはめ込み

説明書通りにテレビリモコンの信号を学習させて終了

写真を見て不安だったのが持ちづらくないかと言う点だったのだが、
付属リモコンが細めで持ちづらく感じていたので、むしろ厚みが増し
太くなったのでこちらの方が持ちやすい

一方追加リモコンと純正リモコン部とで操作面に高低差があり
ボタン押下は若干やりづらい
まあ価格を考えれば我慢できるかな
電池のCR123Aの寿命と本体の耐久性はまだわからないが、
問題があればまた追記するつもり

<追記>9/4
最近リモコンの効きが目立って落ちてきたので電池の寿命かも知れない
電池ボックスを外して確認したら出てきたのはCR123AではなくCR2025
しかも日本語表記だった

*[PC]ResourceHacker(Stable?) 5.1.6.337

なんかもうbetaとかstableとか関係なしに更新が頻繁になっている

前回と違い翻訳部分のリソースに変更は無いので日本語化作業は楽
ただデグレエンバグが疑わしいのでしばらくテストしてみるつもり<追記>8/2
普段自分か使用する機能を中心に簡単なテストをしてみたが
今のところ問題は無いのでとりあえず一安心